ポイ活歴12年の筆者が累計400万円相当のポイントを獲得する中で、お世話になったポイントサイトの一つが「Gポイント」です。
この記事では、Gポイントのお得な始め方から、実際に筆者が活用する中で感じたメリット・デメリット、交換方法まで徹底解説します。初めてGポイントを使う方でも、安心して始められるので、ぜひ参考にしてください。
Gポイントとは?
| 運営会社 | ジー・プラン株式会社(KDDIグループ) |
| 運営年数 | 24年(2001年サービス開始) |
| 会員数 | 737万人以上 |
| 交換レート | 1ポイント=1円相当 |
| 交換ラインナップ | 約60種類 |
| 最低交換額 | 1ポイント〜 |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを交換、取得、または利用した日から12ヶ月 |
| 手数料 | 原則として交換時に発生(手数料還元サービスあり) |
Gポイントは、ネットショッピングやサービス利用で貯めたポイントを、現金や電子マネー、ギフト券などに交換できる国内最大級のポイントサイトです。2001年から20年以上続く老舗で、運営はKDDIグループのジー・プラン株式会社。737万人以上の会員が利用しており、安心して始められます。
Gポイントのメリット・デメリット
Gポイントの3つのメリット
複数のポイントをひとつに集約
Gポイントでは、モッピーやハピタスなど他のポイントサイトで貯めたポイントをひとつにまとめることができます。モッピーなど一部交換パートナーによっては、1%増量されるなど、お得に交換できる場合もあります。

交換先が非常に豊富
現金やマイル、電子マネーなど60種類以上の交換先があります。特に、nimocaポイントやBIGLOBEの利用料金に1ポイントから使える点、PayPayポイントに100ポイントから交換できる点はGポイント独自の強みです。


このPayPayポイントはPayPayマネーライトとは違い、PayPayポイント運用にも追加できるので、Gポイントは特に貴重な交換ルートになっています。(手数料は少々高いですが…)
複雑な操作は不要
シンプルで直感的なデザインが特徴です。初めてポイントサイトを利用する方でも迷うことなく操作できます。


利用したいコンテンツにすぐアクセスできるので便利な設計になっています。
知っておくべき3つのデメリット
有効期限がある
最後にGポイントを交換、取得、または利用した日から12ヶ月が有効期限です。サイトへのログインだけでは延長されないため、定期的にポイントを動かす習慣をつけましょう。


ただし、殆どのポイントサイトで有効期限が6ヶ月であることを考えると、Gポイントは比較的余裕のある設定と言えます。
手数料が発生する
Gポイントでは、交換レートが等価であっても、全ての交換先に手数料が発生します。ただし、Gポイント経由で楽天市場などの提携サービスを利用すると、交換手数料が後日還元される仕組みがあります。


手数料還元サービスについてはこの記事の後半で詳しく解説しています。
dポイント増量キャンペーンは間接的
Gポイントは、10~15%お得に交換できるdポイント増量キャンペーンの対象企業から外れていることがあります。この場合、リクルートポイントへ交換することで間接的に参加できますが、交換に8%の手数料がかかり、還元されても実質3%の損失が生じてしまうというデメリットがあります。

ただし、Gポイントは「えらべるPay」の交換先にもなっており、TikTok Liteやピッコマなど幅広いポイ活アプリを増量キャンペーンに組み込める点で重要な存在です。

キャンペーンの増量が10%前後の時にのみ利用を検討しましょう。
Gポイントの登録方法
Gポイントの登録はたった5分で完了します。特典を最大限に活用するため、招待リンク経由での登録がおすすめです。
【登録前に準備するもの】
- メールアドレス
- 招待リンク(お持ちの場合)
STEP1│招待リンクにアクセス
友達招待リンクからGポイントの登録ページに遷移します。移動後、「最短1分!無料会員登録」をタップしてください。
当ブログからGポイントに会員登録し、電話認証と初回ポイント交換を完了すると、紹介者と招待されたお友達に特典がプレゼントされます。

STEP2│基本情報を入力
メールアドレス、パスワード、ニックネームなどを入力します。
STEP3│認証メールを確認
登録したメールアドレスに届く認証メール内のリンクをクリックし、登録完了です。登録後、初回特典や簡単なアンケートでポイントを貯めてみましょう。
Gポイントの貯め方
Gポイントでは、主に以下の3つの方法でポイントを貯められます。
広告案件を利用して貯める
Gポイント経由でネットショッピングやサービス登録を利用し、ポイントを獲得する方法です。高還元率の案件も多いので、大きなポイントを狙いたい方におすすめです。
アンケートやゲームで貯める
スキマ時間にコツコツ貯めたい方は、Gポイント内のアンケートや無料ゲームがおすすめです。無理なくポイ活を続けられます。
他社から交換して貯める(ポイント集約)
この記事の前半部分でもご紹介した通り、モッピーやハピタスなど、他のポイントサイトなどで貯めたポイントをGポイントに集約することができます。
Gポイント内のコンテンツで中々ポイント貯まらない場合も、この方法でGポイントの残高を直接増やすことできるので、ポイントを取りこぼすことがなく安心です。
手数料還元サービスの仕組み
Gポイントを他社ポイントへ交換する上で欠かせないのが、発生した交換手数料が戻ってくる「手数料還元サービス」です。仕組みを理解して、ポイントを効率的に活用しましょう。
仕組みと利用方法
Gポイントを経由してポイント交換手数料還元対象サービス(楽天市場など)を利用してポイントが付与されると、還元対象期間内(前月1日〜交換申請月の4か月後末日)での交換手数料が後日還元されます。
例えば、1月に楽天市場の広告を利用して、4月にポイントが付与されていれば、3月~8月までに行ったポイント交換の手数料が還元対象となります。

自分が還元対象かどうかは、交換ページに以下の画像のように「対象」か「対象外」か確認できるので、対象となったタイミングで交換申請すれば確実です。

注意点
Gポイントの交換方法
貯めたGポイントは、最終的に現金やマイル、電子マネーなどに交換して利用できます。ここでは、その基本的な手順を解説します。
STEP1│交換ページへ
Gポイントにログイン後、「ポイント交換」ページへ進み、交換したいサービス(例:PayPayポイント、Amazonギフトカードなど)を選択します。
STEP2│セキュリティ認証
交換先によっては、セキュリティ強化のため、再度ログインと電話番号による本人認証が求められます。
STEP3│交換申請を行う
認証を完了させたら、交換したいGポイント数を入力し、交換先のIDなどを指示に従って入力します。内容を確認し、申請を完了させましょう。
まとめ
Gポイントは、初心者でも簡単に始められる、ポイ活に欠かせないサイトです。登録後すぐにポイントを獲得できるキャンペーンを活用すれば、無理なくポイ活をスタートできます。










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