ライフカードをポイントサイト経由で作ってみた!12,200円+新規入会プログラムは併用できる?

ぽいからすライフカードをポイントサイト経由で発行し、5,500円の利用条件まで消化した記録をまとめました。
ライフカードは年会費無料のクレジットカードで、ポイントサイトに広告案件が掲載されています。筆者は2026年7月15日にポイントインカムの特別URL経由で申し込み、12,200円相当の案件を利用しました。
この記事では、還元額の探し方から申込フォームの落とし穴、利用条件の消化方法まで、実際の画面とあわせて解説します。
- 筆者が確認した過去最高額は12,200円相当(2026年7月・ポイントインカムの特別URL)。この案件はすでに終了し、7月24日時点の最高額は11,000円台
- ライフカード公式のキャッシュバックとは両取りできる可能性がある。諦めることになるのは「公式サイト限定プログラム」だけ
- カードの利用可能枠が3万円以下だと、経由分も公式のキャッシュバックも対象外になる
- 申込フォームにはキャッシング希望枠とAUTOリボの選択欄がある。どちらも申し込まずに進める
- 筆者はフリーターで発行でき、ショッピング利用可能枠は30万円だった
ライフカードの案件は、サイト内検索では最高額に辿り着けません
ライフカードをポイントサイトで探すとき、最初に知っておきたいことが3つあります。案件が券種ごとに分かれていること、カード名と違う名前で掲載されている場合があること、そしてサイト内の検索では見つからない案件が存在することです。
券種ごとに案件が分かれています
「ライフカード」という名前の案件はひとつではありません。どこ得で検索すると、ビジネスライトプラス・学生専用・年会費無料(一般)・ビジネスライトなどが別々の案件として並びます。


ここに落とし穴があります。一覧の最上位に出てくる案件が、自分の作りたいカードとは限りません。筆者が確認した時点では、最高額はビジネス系と学生専用でした。一般の年会費無料カードを作りたい人にとっては、どちらも対象外です。
12,200円は「特別URL」限定の案件でした
筆者が利用した12,200円相当の案件は、ポイントインカムの特別URL経由でしかアクセスできない案件でした。一般公開されていた同じカードの案件は12,000円相当だったので、差額は200円分です。


特別URLは、ポイントインカムのお友達紹介ステージが5以上の会員だけが発行できるリンクです。ポイントインカムのサイト内には掲載されないため、発行している人のブログやSNSから辿るしかありません。
そして発行した本人は、自分の特別URLを使うことができません。筆者はステージ7で無制限に発行できる立場ですが、このライフカードの案件も他のポイ活ユーザーの方が発行した特別URL経由で利用しています。
特別URLの仕組みと、現在発行されている案件の一覧は別の記事にまとめています。


学生の方は、公式の条件が半分です
学生専用ライフカードは、ポイントサイトの案件が別枠になっているだけでなく、ライフカード公式のキャッシュバック条件も一般カードより軽く設定されています。
| 一般カード | 学生専用 | |
|---|---|---|
| ショッピング利用の条件 | 合計6万円以上 | 合計3万円以上 |
| アプリ初回ログインの期限 | 入会月の3か月後の月末 | 入会の翌月末 |
| 独自特典 | ― | 在学中は海外利用総額の4%をキャッシュバック(事前エントリー制・年間上限あり) |



学生の方は利用条件が半分なので、公式のキャッシュバックまで狙いやすいです。ただし卒業後に切り替わる点は確認しておいてください。
複数のポイントサイトを一度に比較する方法は、以下の記事で詳しく解説しています。


【目安】ライフカードを申し込むボーダーライン
還元額は時期によって上下します。損をしないために、筆者の観測をもとにした目安を置いておきます。
- 🏆 11,000円以上:高水準。特別URLが出ていればさらに上を狙える
- 🟡 8,000〜10,000円台:通常の帯。急ぎでなければ様子を見てもよい
- 🚨 それ以下:公式のキャッシュバックと合わせて判断する
ただしライフカードは、他のカードと判断の仕方が少し違います。
公式の入会特典とポイントサイト経由が併用できないカードでは、「どちらか高いほうを選ぶ」という二者択一になります。ライフカードは両取りできる可能性があるため、経由分が少し低くても不利とは限りません。次の見出しで詳しく説明します。
ポイントサイト経由と公式キャッシュバックは両取りできる可能性があります
ここがこの記事でいちばん重要な部分です。結論から言うと、筆者は「両取りできる」と判断して申し込みました。ただし公式に明記されているわけではないので、判断の根拠を先に示します。
公式のプログラムは3つあり、条件が違います
筆者が申し込んだ2026年7月時点では、ライフカードは3つのキャッシュバックプログラムを実施していました。
| プログラム | 必要な利用可能枠 | 申込経路の指定 |
|---|---|---|
| 公式サイト限定プログラム | 20万円以上 | 公式の該当ページからの申込限定 |
| 新規入会プログラム | 3万円以上 | 記載なし |
| 使うとおトクプログラム | 3万円以上 | 記載なし |
「公式サイト限定プログラム」のページには、そのページからの申し込みだけが対象である旨と、本ページ以外から申し込み・入会している場合は対象外という記載があります。ポイントサイトを経由すると、ここは受け取れないと考えるのが自然です。
一方、新規入会プログラムと使うとおトクプログラムの注意事項には、申込経路による対象外の規定がありません。挙げられているのは、対象外のカードを申し込んだ場合・支払いの遅延など会員規約を守っていない場合・カードの解約や切替で有効性が確認できない場合・口座振替の支払口座が未登録で振込ができない場合の4つだけです。
各プログラムの条件と金額は時期によって変わります。申し込む時点の内容はライフカード公式のプログラム解説ページでご確認ください。
経由後に着地したページには、2つ分しか表示されていませんでした
規約の読解だけでなく、画面にも根拠があります。
ポイントインカムの特別URLを経由して着地したライフカードのページには、2つのプログラムを合わせた金額が表示されていました。公式サイトの該当ページで表示される「3つのプログラム合計」の金額ではありません。


差分はちょうど「公式サイト限定プログラム」の1つ分でした。経由した人には、経由しても受け取れるプログラムだけが表示されていると読めます。
併用できないカードは、どこかに明示されています
筆者は他のクレジットカードでも経由と公式特典の関係を記録してきました。併用できない場合は、必ずどこかに明示されています。
| カード | 公式特典との関係 | どこで分かるか |
|---|---|---|
| PayPayカード | 併用不可 | 併用不可になった旨が告知されている |
| 楽天カード | 入会特典は併用可 紹介キャンペーンは不可 | 公式の進呈対象外リストに明記 |
| ライフカード | 記載なし | ― |
それぞれの詳細はPayPayカードの経由記事と楽天カードの経由記事にまとめています。
筆者はこう判断しました
以上をまとめると、判断の材料は次の2つです。
- 公式の注意事項に、ポイントサイト経由を対象外とする記載がない
- 経由後に着地したページに、2つのプログラムが表示されていた
筆者はこれを根拠に「併用できる」と判断し、ポイントサイトの条件である5,500円ではなく、公式の特典も取れる6万円まで利用しました。狙ったのは新規入会プログラムのうち、アプリの初回ログインと、合計6万円以上のショッピング利用の2つです。
水道光熱費・Apple Pay・サブスクの特典は無理に狙っていません。全部取ろうとすると、生活のほうを条件に合わせることになるためです。取れそうなものだけ取る、という考え方にしています。
カードの利用可能枠が、そのまま条件になります
ここは見落とされやすいのですが、枠が低く出ると、経由分も公式のキャッシュバックも同時に消えます。
経由は30,001円以上、公式は3万円以上。1円ずれています
ポイントインカムの獲得条件には、カード発行の際にショッピング利用限度額が30,001円以上の場合にポイント対象となり、限度額が30,000円以下の場合は対象外と明記されています。


一方、ライフカード公式のプログラムは「ご利用可能枠3万円以上」が条件です。限度額がちょうど3万円だった場合、公式は対象でもポイントサイトは対象外という状態になります。
利用可能枠は申込時に選べません
ショッピングの利用可能枠は審査の結果として決まるもので、申込フォームで希望額を指定する項目はありません。事前に対策できる部分ではないということです。
ライフカード公式の注意事項にも「カードご利用可能枠により、全条件を達成できない場合があります」と記載があります。
筆者はフリーターで、枠は30万円でした
不安を煽っても仕方がないので、実際の結果を書いておきます。筆者はフリーター(アルバイト)ですが、ショッピングの利用可能枠は30万円で発行されました。ポイントインカムの30,001円以上も、公式の3万円以上も余裕でクリアしています。



あくまで筆者ひとりの結果なので、誰でも同じ枠が出るとは限りません。ただ「フリーターだから枠が3万円以下になる」と決まっているわけでもない、ということです。
申し込みから審査完了までの記録
2026年7月15日、ポイントサイトを経由して申し込みました。ここからは実際の流れです。
口座を設定すると、本人確認書類が不要になりました
申込フォームの入力が終わると、「次は、お支払口座の設定です」という画面が出ます。ここで対象金融機関の口座を設定すると、本人確認書類の提出が不要になる旨が案内されていました。


筆者はそのまま口座設定まで済ませました。すると同日中に審査完了のメールが届きました。口座設定を後回しにしていたら、この速度は出なかったはずです。
当日中に「承認待ち」として記載されました
申込当日、ポイントインカムから承認待ちの通知が届きました。獲得予定ポイントは122,000pt(12,200円相当)、状態は「承認待ち」です。


案件ページには承認待ちの反映まで30分〜1時間程度と書かれており、実際その通りでした。ここまで来れば、あとは5,500円の利用条件を満たすだけです。
申込フォームで気をつける4か所
ライフカードの申込フォームは基本情報 → 勤務先情報・ご利用設定 → 完了の3ステップで、他社より短めです。ただし間違えると損をする項目がいくつかあります。
キャッシング希望枠は必須選択。0円にもできます
ライフカードの申込フォームにはキャッシング希望枠の選択欄があり、必須項目です。選択肢は「50万円」「30万円」「その他」の3つで、「その他」を選べば0円を指定できます。


選択欄の周辺には、キャッシング枠を設定しておくと便利であることを案内する画面も表示されます。必要がなければ0円で問題ありません。筆者は0円で申し込み、書類とアプリの両方でキャッシング枠が設定されていないことを確認しています。



審査をスムーズに通すために、キャッシング枠はあえて設定しないでおくのがおすすめです。必要になったら入会後に申し込めます。
AUTOリボサービスは「申込まない」を選択
同じ画面にAUTOリボサービスの選択欄があります。これも必須項目です。
カード会社によって扱いは違い、申込フォームにリボの設定欄がないカードもあります。ライフカードは「ある」側なので、意識して選ぶ必要があります。筆者は「申込まない」を選択し、届いた書類とアプリの両方でリボ払いになっていないことを確認しました。
カードのローマ字表記が「名 → 姓」の順です
ここが最も間違えやすい箇所です。日本語の氏名は「姓 → 名」の順で入力しますが、カードのローマ字表記だけは「名 → 姓」の順になっています。


ローマ字はカード券面に刻印され、あとから直せません。また入力不備は、ポイント獲得条件の対象外事由にも挙げられています。
筆者は別のカードで、ローマ字の入力ミスから申込がやり直しになり、ポイントを丸ごと失った経験があります。入力不備そのものより、やり直しになることのほうが致命的です。


ETCカードは、使わないなら「申込まない」
最後の画面でETCカードと家族カードの選択があります。ETCカードは初年度無料ですが、1回以上の利用がないと次年度から年会費が発生します。


ポイントの獲得条件とは無関係なので、使う予定がなければ申し込まないのが無難です。
カードが届くまで(7月18日発送・7月24日到着)
7月15日に審査完了、7月18日に発送手続き完了の連絡、そして7月24日にポストへ投函される形で到着しました。申込から9日です。
カードには新規入会プログラムの案内も同封されていました。


また「カード申込から120日以内にカード発券に至らなかった場合」も対象外です。審査に時間がかかっているケースでは、この期限も意識しておく必要があります。
5,500円の利用条件をどう消化するか
ポイントインカムの獲得条件は「新規カード発行後、発券月の翌月末までに合計5,500円(税込)以上のショッピング利用」です。複数回に分けても構いません。
いちばん確実なのはAmazonギフトカードの購入です
案件ページのカスタマーQAに、Amazonギフト券や電子マネーのチャージでの利用も対象になると明記されています。


Amazonギフトカードは固有名詞で名指しされているので、解釈の余地がありません。加えて手数料がかからず、月間の上限も実質問題にならず、使い道もAmazonでの買い物としてはっきりしています。



普段からAmazonを使う方なら、これが一番手間もリスクも少ない方法だと思います。
電子マネーチャージも対象ですが、ブランドと上限に注意
電子マネーへのチャージも対象ですが、こちらは事前に確認したい点があります。
- 手数料が発生しないか(カードの国際ブランドによって、チャージに手数料がかかるサービスがあります)
- 月間の上限に達していないか(他のカードで既に枠を使い切っていることがあります)
- チャージした残高に使い道があるか(条件は満たせても、使えない残高が残っては意味がありません)
筆者はVisaブランドで発行したため、JAL Payなど一部のサービスでは手数料が発生する条件でした。別のサービスは他のカードで既に月の上限を使っていました。残った選択肢がANA Payだったという流れです。
ANA Payへのチャージは、1回目で弾かれました
ここは実際にあったトラブルです。ANA Payへ6万円をチャージしようとしたところ、「本人認証で不正が検知されました」という処理エラーが表示され、2回試しても同じ結果でした。


しばらくするとカード利用内容の確認SMSが届き、ライフカードからの着信もありました。電話には出ず、SMSのリンクから「自身の利用である」と回答したところ、あらためてチャージを試すと成功しました。


念のためライフカードのアプリでも確認しました。チャージ分が利用明細に反映されており、「うち リボ・分割など」は0円、「うち キャッシング」も未設定でした。申込時に選んだとおり、勝手にリボ払いになっていないことがここでも確認できます。


なお利用残高が60,002円と、チャージ額より2円多く表示されていますが、これは「1円のオーソリ(仮承認)」が2件分です。1回目のエラーと再挑戦のときに、カードが使えるかを確認するために立ったもので、数日以内に自動で取り消され、実際の請求には含まれません(ライフカード公式のよくある質問に記載)。
5,500円で切り上げるか、6万円まで積むか
ポイントサイトの条件は5,500円ですが、ライフカード公式の新規入会プログラムには合計6万円以上の利用でキャッシュバックという特典があります。筆者はこれを両方狙って6万円を利用しました。
2026年7月、ライフカードのインフォメーションセンターに問い合わせたところ、「新規入会プログラムでは、ANA Payなどのチャージ利用についても、カードのショッピングご利用枠を使用する取引のため対象になる」との回答を得ました。これで、公式の特典2(合計6万円以上の利用で6,000円)について、ANA Payへのチャージも対象になることが確認できました。


ただしこれは公式プログラム単体の話です。ポイントサイト経由分と公式のキャッシュバックを両取りできるかは、実際に両方が振り込まれるまで確定しません。結果は記事末尾の追跡記録に追記します。
経由する前の初期設定と、申し込みまでの手順
ポイ活初心者の方が最も陥りやすいのがトラッキング漏れ(経由したデータが途切れること)です。高額なポイントを確実に受け取るために、申込前の設定を確認してください。
- Wi-FiをOFFにする
- iPhoneはSafari、AndroidはChromeを使う
- 「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFF(iPhone)
- 広告ブロックをOFFにする
- 履歴(Cookie)を削除しておく
- 「シークレットモード」は使わない
- 途中で他サイトを見たりブラウザを変えない
「なぜWi-Fiを切るのか」「サイト越えトラッキングとは何か」という方は、ポイントが反映されない原因と対策をまとめた記事を先に確認してください。
まだポイントサイトに登録していない方へ
ポイントサイトに未登録の場合は、先に登録を済ませておくのが確実です。高額案件が出てから慌てて登録すると、本人確認や紹介コードの入力で時間を取られ、条件の期限に間に合わないことがあります。
登録手順と特典の受け取り方は、以下の記事にまとめています。


経由して申し込む手順
横断ツールで各ポイントサイトの還元額を比較します。券種の違いに注意してください。ビジネス系や学生専用が上位に出ていることがあります。
上のチェックリストを確認します。ここを飛ばすと、経由したのに記録が残らないことがあります。
対象カード・対象外の条件・承認期間・問い合わせ期限を確認します。特に「対象カード」の記載は必ず読んでください。
経由してライフカードの申込フォームへ進む
案件ページのボタンから移動します。途中で他のページを見たり、ブラウザを切り替えたりしないでください。
ローマ字の順序・キャッシング希望枠・AUTOリボの3か所に注意します。受付番号は必ず控えてください。
対象金融機関なら本人確認書類が不要になります。キャッシュバックの振込先にもなるため、必ず登録してください。
条件を消化する前に、必ず通帳を確認してください。承認待ちとして記載されていない状態で条件を達成しても、成果として認められない可能性があります。筆者は別の案件で、この確認を怠って21日を無駄にしたことがあります(→経由が計測されなかった記録)。
不在で返送されると対象外です。受け取ったら発券月の翌月末までに利用条件を満たします。
ポイントが承認されるまでにかかる時間
クレジットカード案件は、申し込んですぐにポイントが手に入るわけではありません。公式のキャッシュバックまで含めると、全体で8か月ほどかかります。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月15日 | 申込・審査完了。当日に承認待ちが記載 |
| 2026年7月24日 | カード到着。利用条件を消化 |
| 2026年8月31日 | ポイントサイトの集計期間が終了(発券月の翌月末) |
| 2026年10月31日 | 公式プログラムの利用期限(入会月の3か月後の月末) |
| 2026年11月上旬 | 公式プログラムの売上票到着期限 |
| 2026年11月〜12月頃 | ポイントサイトの承認(条件達成後、約4か月) |
| 2026年12月頃 | 公式 新規入会プログラムの進呈(入会から5か月後) |
| 2027年3月頃 | 公式 使うとおトクプログラムの進呈(入会から8か月後) |
早く使っても、承認は早まりません
獲得条件は「発券月の翌月末まで」に利用すること。これは期限であると同時に、集計期間でもあります。したがってその期間が閉じるまで、判定は始まりません。
筆者は7月24日に条件を消化しましたが、集計期間の終了は8月31日です。発券が月初なら、この窓は最長で約60日開いたままになります。
承認待ちが記載されないまま、待たないでください
案件ページには「調査期間:約3か月」と表示されていますが、詳細条件では利用日から80日を過ぎると「承認待ちがつかない」ことに関する問い合わせを受け付けないと定められていました。
短いほうを基準に動いてください。承認そのものは数か月先ですが、問い合わせの期限は利用日から数えます。数時間から数日経っても通帳に記載がなければ、その時点で問い合わせるべきです。
なお、一度否認されても覆ることはあります。筆者は別の案件で、証拠を提出して調査を依頼した結果、否認から承認に変わった経験があります(→否認から承認に覆った全記録)。案件に挑戦するときは、画面の記録を残しておくと有利です。
ポイントの対象にならない人
案件ページに記載されている対象外の条件です。申し込む前に必ず自己診断してください。
- カード発行時のショッピング利用限度額が30,000円以下の場合
- 同一人物の二回目以降の発券
- すでに他のライフカードを持っている場合
- 退会後、1年以内の再申込
- カード切替えの場合/対象カード以外の発行
- ブランド違いでの申込
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル・架空の申し込み
- 発券月の翌月末までに合計5,500円以上の利用がされない場合
- カード受取確認がとれない場合
- カード申込から120日以内にカード発券に至らなかった場合
よくある質問
まとめ
ライフカードのポイントサイト経由について、筆者が確認できたことをまとめます。
- 案件は券種ごとに分かれており、一覧の最上位が自分の欲しいカードとは限らない
- サイト内の検索では見つからない特別URL限定の案件がある
- 公式のキャッシュバックとは両取りできる可能性がある(ただし明記はない)
- 利用可能枠が3万円以下だと、両方とも対象外になる
- 申込フォームのキャッシング枠・AUTOリボ・ローマ字の順序に注意
- 利用条件はAmazonギフトカードの購入が最も確実
筆者が利用した12,200円相当の案件はすでに終了していますが、還元額は時期によって上下します。高額案件が出てから登録すると、条件の期限に間に合わないことがあります。まだポイントサイトに登録していない方は、先に済ませておくと慌てずに済みます。
すでに登録済みの方は、現在発行されている特別URLの一覧から探してみてください。


還元額の観測記録
確認するたびに追記しています。還元額は時期によって上下し、案件そのものが終了することもあります。
| 確認日 | 最高額のサイト | 経由分 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月15日 | ポイントインカム(特別URL) | 12,200円相当 | 一般公開は12,000円相当 |
| 2026年7月24日 | ポイントインカム/フルーツメール | 11,000円 | 券種により異なる。特別URL案件は終了 |
この案件の追跡記録
筆者が申し込んだ案件の結果を、判明し次第この表に追記します。
| 確認すること | 時期 | 結果 |
|---|---|---|
| ANA Payチャージは公式の特典2(6万円で6,000円)の対象か | 2026年7月 | 対象(公式に問い合わせて確認) |
| ポイントサイトの12,200円相当は承認されたか | 2026年11〜12月頃 | ― |
| 経由と公式の入会特典は両取りできたか (アプリログイン+6万円利用の2特典) | 2026年12月頃 | ― |



2つ目が、この記事でいちばん知りたかったことです。結果が出たらここに書き足します。






















