【入会キャンペーン5,000円と比較】PayPayカードをポイントサイト経由でお得に作る方法を徹底解説

発行カード数1,600万枚突破、年会費無料クレジットカードながら還元率最大1.5%を誇る「PayPayカード」。筆者もメインのクレカとしてよく利用しています。
そんなPayPayカードは「公式側の新規入会キャンペーン」または「ポイントサイト経由」のいずれかの方法でお得に作ることができます。
ちなみに筆者は2022年3月21日にハピタス経由でPayPayカードを発行し、約1ヶ月半後の5月3日にポイントが付与されました。

ここで気をつけたいのが、ポイント承認までに時間がかかるため、『ハピタスの紹介キャンペーン(登録の翌月末までに〇〇pt獲得)』などの条件達成には間に合わない危険性が高いということです。 これからハピタスに登録して確実に紹介特典をもらいたい方は、承認が早い別の案件で条件をクリアしてください。手順は以下の記事で解説しています。
この記事で解決できる悩み
- PayPayカードは「公式側の入会キャンペーン」or「ポイントサイト経由」どちらで作るのがお得?
- PayPayカードのポイントサイトで記録した過去最高額は?
- PayPayカードをポイントサイト経由で発行するやり方は?
「PayPayカード新規入会キャンペーン」or「ポイントサイト経由」の還元額比較
前提として、PayPayカード公式側の新規入会キャンペーン特典とポイントサイト経由は併用できません。
| 2026月4月時点 | 新規入会特典 | ポイントサイト経由 |
|---|---|---|
| 還元額 | 最大5,000円 | 3,200円 |
| 参照元 | PayPayカード公式入会ページ | ポイントインカム |
調査時点(2026年5月2日)では最大5,000円相当の「PayPayカード公式側の新規入会キャンペーン特典」の方がお得という結果でした。
ぽいからす一方で、あえて「ポイントサイト経由の過去最高額まで待つ」という選択肢もあります!
PayPayカード×ポイントサイト経由の過去最高額
PayPayカードをポイントサイト経由で作る場合、「8,000円〜9,000円相当」が出ていれば即申込みレベルの神案件です。
筆者が確認した過去最高額は、2025年3月に「クラシルリワード」で記録した実質9,090円相当でした。


逆に還元額が「3,000円台」まで落ちている時は、公式の入会キャンペーン(最大5,000円)を利用した方がお得になるケースが多いです。
損をしないために、以下の「お申し込みのボーダーライン(目安)」を参考にしてください。
- 🏆 8,000円〜9,000円台: 過去最高レベル!迷わずポイントサイト経由!
- 🟡 4,000円〜7,000円台: 通常の高還元。ポイントサイト経由がお得。
- 🚨 3,000円以下: 公式キャンペーン(最大5,000円)を優先すべき。



過去最高額を叩き出した「クラシルリワード」は還元実績が最強なので、まだの方はこちらの紹介コード(招待コード)を利用してお得に登録しておくのがおすすめですよ!
最新のポイントサイト還元額は「どこ得?」で比較可能
「今PayPayカードはどのポイントサイトが一番お得か知りたい」という方は、「どこ得?」というサイトで最新の還元額をランキング形式で確認できます。





ツールの便利な機能や落とし穴については、「どこ得?」の詳しい使い方とメリット・デメリットの解説記事にまとめているので、ぜひ合わせて活用してください!
PayPayカードのポイント獲得条件と「反映されない」を防ぐ必須設定
前提として、ポイントサイトからPayPayカードの還元を受けるためには以下の条件を満たしている必要があります。
- 「PayPayカード」の発行が初めてであること
- 18歳以上(高校生OK!)
また、ポイ活初心者の方が一番陥りやすい罠が「トラッキング漏れ(経由したデータが途切れること)」です。
PayPayカードの高額ポイントを確実にもらうためにも、当ブログでは申込前の7つの初期設定を強く推奨しています。
- Wi-FiをOFFにする
- iPhoneはSafari、AndroidはChromeを使う
- 「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFF(iPhone)
- 広告ブロックをOFFにする
- 履歴(Cookie)を削除しておく
- 「シークレットモード」は使わない
- 途中で他サイトを見たりブラウザを変えない



「なぜWi-Fiを切るの?」「サイト越えトラッキングって何?」という方は、ポイントが反映されない原因と確実な対策をまとめた記事を必ず事前に確認してくださいね!



それでは、ここからはポイントサイト経由でPayPayカードを発行する詳しい手順について、実際の画面をお見せしながら解説していきます!
PayPayカードの発行手順【全ポイントサイト経由共通】
まずは、経由するポイントサイトにログイン(登録)し、検索窓からPayPayカード広告案件を探します。
※ここでは実際に筆者が利用した「ハピタス」を例に解説していきますが、基本的な流れはどのサイトも同じです。


案件ページを表示したら、ポイント獲得条件を確認し、「ポイントを貯める」ボタンを押下します。


PayPayカードの申込みページに移動後、画面を下にスクロールしていき、「IDをお持ちの方(ログインする)」をタップします。


ログインが完了すると、再度申込みページに戻ってくるので、今度は「PayPayカードの新規申し込み」をタップします。


ここからは、PayPayカードに申込みに必要な項目を入力していきます。
まずは、姓名・姓名(カナ)・生年月日を入力。


次に「日本国籍」か「外国籍」かを選択。


次に自宅住所として、既にYahoo! JAPAN IDに登録済みの郵便番号に加えて、都道府県・市区町村・それ以降の住所を入力。


「それ以降の住所」は手入力なので特にご注意ください。
入力不備によってカードが受け取れなかった場合はポイントが無効になってしまいます。
次に戸籍所の性別を入力。


次に携帯電話番号を入力。


次に職業(学生含む)を選択。


無職の場合は「自営業」または「その他」を選択。
少しでも審査を通りやすくするために虚偽の情報を入力する行為はポイントが無効になるおそれがあります。
次に世帯人数を選択。


次に前年度の税込年収を入力。


次にメールアドレスを入力。


次に住宅ローンまたは家賃のお支払について「あり」か「なし」かで選択。


次にPayPayカードの利用目的を「日常のお買い物など」または「事業費の決済など」から1つ以上選択。


ここでは、PayPayカードの国際ブランド(マーク)を選択します。
「Visa」・「MasterCard」・「JCB」の3種類の中からいずれかを選択してください。


当ブログでは、ブランド独自の還元キャンペーンが多い理由から、「Visa」または「JCB」での発行を推奨しています。



ちなみに筆者は「JCB」でPayPayカードを作りました。
PayPayカードは2枚目も作成可能なので必要に応じて他ブランドも持つことができますよ!
ここでは、PayPayカードのデザイン(見た目)を選択していきます。
まずは「ブラック」・「ラベンダー」・「ブルー」・「ピンク」の4種類の色からいずれかを選択してください。


次に「横向き」か「縦向き」かを選択。







ちなみに筆者は珍しいという理由から「縦向き」を選択しました笑
続いて、PayPayカードの表面に印字される名前(ローマ字)と、4桁の暗証番号を入力します。


正確に入力されているか確認してください。
ローマ字表示に誤りがあるとポイントが無効になってしまうのでご注意ください。
既に名(ローマ字)→姓(ローマ字)の順で入力されていますが、太郎(例)の方なら「TAROU」になっていることがあります。その場合「TARO」と入力し直す必要があるのでよく確認してください。
最後に申込み内容に誤りがないか確認していき、修正がなければ会員規約確認後、タップしてチェックマークを入れます。
そのまま「上記規約等に同意して申し込む」をタップすると、申込み完了となります。


数時間経過したら経由したポイントサイトの通帳や広告利用履歴を忘れずに確認しましょう。


記載されていれば後日案件ページに記載された期日中にポイントが承認(付与)されます。
反映されていない場合は、すぐに経由したポイントサイトのお問い合わせフォームから連絡しましょう。
PayPayカード側に問い合わせた場合、ポイントが無効になってしまうのでご注意ください。



ここまでお疲れさまでした!























