ポイ活歴12年、累計400万円相当のポイントを獲得し、25万円のゲーミングPC購入も達成した「ぽいからす」です。そんな筆者でも、ポイ活を始めたばかりの頃には、数々の大きな失敗を経験しました。
当時は「これは完全に泣き寝入りだ…」と思っていましたが、実は自分に原因があったのです。今回は、そんな筆者が実際に経験したポイントサイトでの「ポイントが付かなかった4つの失敗談」を赤裸々に公開します。
これらの失敗談とそこから得た教訓は、これからポイ活を始める初心者の方はもちろん、経験者の方にとっても非常に役立つはずです。ぜひ最後まで読んで、同じ失敗ををしないためのヒントを見つけてください。
失敗談1│トラッキング設定の罠「エバーテイル案件」

ポイ活を始めて間もない頃、筆者は登録したばかりのモッピーで、ポイントが反映されないトラブルに直面しました。当時、人気ゲームアプリ「エバーテイル」の案件で3,500ポイントの獲得を目指し、夜な夜なゲームを進めて条件を達成。しかし、いつまで待ってもポイントが付与されませんでした。
ポイント明細には利用履歴すらなく、「これは完全に泣き寝入りだ…」と思いながら、広告閲覧履歴には案件が記載されていたためモッピーに問い合わせをしました。

何度もやりとりをする中で、ポイントが反映されなかった原因が、筆者のiPhoneの設定にあることが発覚。どうやらSafariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」機能がオンになっており、それが原因でポイント通帳に利用履歴が記載されなかったようでした。
ポイントサイトのルールでは、利用履歴が「判定中」として記載されていない場合、ポイント付与は難しいとのこと。アプリをインストールした日のスクリーンショットや、条件達成後のゲーム画面を見せても、結局却下されてしまいました。

トラッキング設定の不備は致命傷。必ず確認を!
この失敗から筆者は、必ず案件を利用する前に以下の設定も確認しておくようにしています。
失敗談2│メールアドレス不一致とタイムリミット「さとふる案件」

次に経験したのは、「さとふる」の会員登録案件での失敗です。こちらもポイントサイトを経由して条件を達成したはずなのに、一向にポイントが付与されませんでした。
後から自分で調べて判明したのが、ポイントサイトで登録したメールアドレスと、さとふるの会員登録時に入力したメールアドレスが異なっていたこと。それが原因で、ポイントの追跡ができなかったようです。
この失敗談はポイントインカム経由でしたが、気づいた時には既にお問い合わせ可能期間が過ぎていました。まさに時すでに遅し、です。
メールアドレス統一と問い合わせ期間の厳守!
複数のポイントサイトや案件を利用する際は、必ずメールアドレスを統一すべきでした。また、ポイントが反映されないと気づいた時点で、すぐに問い合わせ可能期間を確認し、早めに対応すべきでした。
失敗談3│再申し込みは対象外の落とし穴「JCB CARD W案件」

年会費無料のクレジットカード案件は、数千円分のポイントを一度に獲得できる美味しい案件です。JCB CARD Wも、ポイントインカムを経由して発行しようとしました。しかし、後日JCB CARD W側から「入力不備により入会審査を再度行う」との連絡が。どうやら、自分の名前を2回連続で入力してしまうという凡ミスをしていたようです。もしかしたら予測変換で勝手に二十入力された可能性もありますが。
改めてポイントインカムを経由し直して再申し込みを行い、無事審査は通過。ポイント通帳にも履歴は載ったものの、結局ポイントは付与されませんでした。ポイントインカムに連絡したところ、「再申し込みは対象外」という回答。このルールを知らずにポイントを取りこぼしてしまいました。

クレジットカード案件の再申し込みは要注意!
クレジットカード案件で一度入力不備などで申し込みが通らなかった場合、たとえ一枚目の券種であっても、原則として再申し込みはポイント付与の対象外となることを事前に知っておくべきでした。再申し込みの際は、必ずポイントサイトの「注意事項」を細部まで確認するか、他のポイントサイトを利用するべきか検討するべきでした。
失敗談4│クレジットカード審査落ちの落とし穴「三井住友カードゴールド(NL)案件」

最後に紹介するのは、少し難易度の高いクレジットカード案件での失敗です。過去にポイントインカム経由で三井住友カード(NL)を作成していた筆者は、そのゴールドカード版である「三井住友カードゴールド(NL)」を狙いました。今回は当時過去最高額を記録していたMIKOSHI経由で発行に挑戦。しかし、結果はまさかの審査落ち。当然、ポイントも付与されませんでした。

期間を開けてハピタス経由でも試しましたが、またも審査落ち。これで二度、ポイントを獲得する機会を逃してしまいました。クレジットカードの審査基準は非公開ですが、収入や信用情報など、様々な要因で決まります。審査に落ちれば、ポイントも付与されないという現実を痛感しました。
クレジットカード案件は審査落ちもポイント対象外!
クレジットカード案件は、「発行」が条件であって「申し込み」ではないことを強く認識すべきでした。自身の信用情報や利用状況を冷静に判断し、審査に通る見込みがない場合は無理な申し込みは避けましょう。多重申し込みは審査に悪影響を与える可能性もあり注意が必要です。
まとめ:4つの失敗から学んだ、ポイ活で絶対に失敗しないための6つの教訓
筆者の失敗談から、ポイ活でポイントを取りこぼさないために重要な教訓をまとめました。これはポイ活初心者だけでなく、ベテランも常に意識すべき点です。
- 案件開始前にポイント通帳に「予定反映」を確認する
- アプリインストールやサービス登録後、すぐにポイント通帳を確認しましょう。履歴がなければ、再度経由し直すか、すぐに問い合わせを。
- 複数サイトで登録する際は、メールアドレスを統一する
- ポイントサイトと案件側でメールアドレスが異なると、トラッキングミスに繋がります。登録時は必ず統一しましょう。
- 問い合わせ可能期間を把握し、早めに連絡する
- ポイントが反映されないと気づいたら、迷わずすぐにポイントサイトのお問い合わせページを確認し、期限内に連絡しましょう。
- 案件の達成条件は細部まで確認する
- 「初回利用のみ」「特定のサービス登録は対象外」など、細かい条件を見落とすとポイントは付与されません。必ず隅々まで読み込みましょう。
- 再申し込みは原則NGと心得る
- 一度申し込んで失敗した案件は、たとえ別のポイントサイトからでも、同一案件はポイント対象外となるケースがほとんどです。特にクレジットカードは要注意。
- クレジットカード案件は審査落ちもポイント対象外と心得る
- ポイント付与条件は「カード発行」であり、「申し込み」ではありません。審査に不安がある場合は、無理な申し込みは避けましょう。
今回の筆者の失敗談が、あなたのポイ活ライフをより安全で確実なものにする一助となれば幸いです。
ポイ活は正しく行えば非常にお得な活動ですが、落とし穴があることも事実です。この記事で紹介した教訓を参考に、賢くポイントを獲得していきましょう!






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