ポイ活で「どのポイントサイト経由が一番お得か」を調べるときに役立つのが、横断検索サイトの「どこ得?」です。
複数のポイントサイトを一括で比較でき、還元率の高いサイトを一瞬で見つけられる優れたツールです。
利用は無料、会員登録も不要で、初心者でも直感的に使えます。

この記事では、実際に「どこ得?」の使い方・便利機能・注意点を徹底的に解説します。
「どこ得?」の使い方

「どこ得?」は、モッピー・ハピタス・ポイントインカムなどの複数のポイントサイトを案件ごとに横断検索できる無料サイトです。
余計な機能をそぎ落としたシンプルな構成で、知りたい案件の還元率を最短でチェックできます。
特にクレジットカードやショッピング案件など、報酬額が大きい案件の比較には欠かせません。
筆者自身も、当時PayPayカードを発行する際に「どこ得?」を利用し、最高額だったハピタスの3,800円を獲得できた経験があり、それ以来、なくてはならない存在となっています。


ありがとう、どこ得!
報酬は「交換後の円換算額」で統一表示
「どこ得?」がポイ活で重宝される最大の理由は、各サイトの複雑なポイント単位をすべて「円」に換算して統一表示してくれる点です。
これにより、面倒な計算なしで純粋な報酬額を比較できます。
どこ得?の検索結果イメージ:「PayPayカード」

この結果から、この時点では「クラシルリワード」が最もお得だと一目でわかります。
デバイス表記の見方
検索結果には、案件名の前に以下のようなデバイス表記があります👇
- i:iOS
- a:Android
- s:スマートフォン
- p:PC
- 未表記:PC・スマホ共通
案件によってはPCでは対象外というものもあるので、検索結果を確認する際はこの表記もチェックしましょう。

ちなみにゲームアプリ案件はiOSよりAndroidの方が還元額が高い場合が多いです。
フィルター機能で利用ポイントサイトのみ表示
どこ得ではおよそ44種類程度のポイントサイトが検索対象です。
「設定」から検索対象のポイントサイトを絞ったり、除外したりすることもできます。
また、案件ごとに最も高額なサイトを選びたくなりますが、あまり多くのサイトを併用すると、
- ポイントが分散して交換条件を満たしにくい
- 有効期限切れで失効してしまう
- 管理が煩雑になる
普段利用するサイトを決めている方は、あらかじめ絞っておくと効率的に比較可能です。

とはいえ、いつどこのポイントサイトで最高額が更新されるか分からないので、初心者の方は初期設定のままでOKです。
ランキング機能で人気案件をチェック
「どこ得?」には、検索数の多い案件をランキング形式(1位〜50位)で表示する機能があります。
午前・午後の1日2回更新されるため、人気・急上昇中の案件を素早く把握でき、ポイ活のトレンド把握にも役立ちます。
例えば、基本的に還元率が不変の「楽天市場」が上位になっている時は、楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどのキャンペーンが開催されている場合が多く、お得なタイミングを見逃しにくくなります。

ちなみに楽天市場はどこを経由しても還元率が同じというわけではありません。
キャンペーンや会員ランク特典も加味した上で一番お得なポイントサイトを経由しましょう。

広告ネットワーク(SKYFLAG・SmaAD)の注意
検索結果に「(SKYFLAG)」「(SmaAD)」と表記されていることがあります。
実はこれらはポイントサイトではなく、広告案件を供給している「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)」です。
どこ得?は、これらのASP経由の案件も表示するため、より多くの情報を比較できます。
ただし、ポイントが反映されるタイミングや条件が異なることがあるため注意しましょう。
検索のコツ:表記ゆれとスペースを意識する
案件を検索する際は、「表記のゆれ」に細心の注意を払いましょう。
- ひらがな・カタカナ・アルファベットの違い
⇒「PayPayカード」はヒットするが「ペイペイカード」では出ない。 - 全角・半角スペースの有無
⇒「三井住友カードゴールド」はだめだが、「三井住友カード ゴールド」はOK。
もし結果が0件の場合は、表記を変えたり、スペースの有無や種類を変えたりして試すのが、高還元案件を見逃さないためのコツです。
ポイントサイトで表示されない案件が発見できる
特にスマホアプリやゲーム案件を探す際、「どこ得?」は絶大な威力を発揮します。
ポイントサイトの検索機能が弱く、アプリ名などで検索しても該当案件が表示されないケースが頻繁に発生しますが、そんな時「どこ得?」で検索すれば、ポイントサイト内では見つけられなかった案件が簡単に見つかることが多々あります。
「どこ得?」を「ポイ活案件の万能検索エンジン」として活用し、見落としがちな高額アプリ案件を発掘しましょう。
「どこ得?」利用時の注意点とデメリット
「どこ得?」は必須ツールですが、最大限に活用するためには、その限界を知っておくことも重要です。
新規登録時の紹介特典は別途確認が必要
どこ得でポイントサイトに新規登録する際、「どこ得?」を経由して登録すると、認定ユーザーが提供する特別ボーナスを獲得できない場合があります。
最大限の特典を狙う場合は、当ブログのような認定ユーザーの紹介コードやリンクを利用して登録するのがおすすめです。

キャンペーンやボーナス増量分は把握できない
「どこ得?」で表示されるのは、あくまで案件の基本還元率です。

ハピタスなどのみんなでチャレンジボーナスや、会員ランクに応じたボーナスなど、特定のサイトが独自に開催するキャンペーンによる増量分は反映されません。
また、楽天カードの場合は入会特典内容も異なる点に注意が必要です。
例えば、ハピタスやモッピーで楽天カード案件が10,000円、楽天カード公式側の入会特典が最大2,000円相当になっています。

一方で、ポイントインカムでは、楽天カード案件は7,000円と還元額は低いものの、楽天カード公式側の入会特典が最大5,000円相当になっており、どこ得?だけでは完全な還元額を把握してきれない場合もあります。

最もお得に利用するには、「どこ得?」で相場を調べた上で、利用したいサイトのキャンペーン情報も確認することが大切です。

アプリ版のみのポイントサイトは検索対象外
「どこ得?」の検索対象となるのは、基本的にWEB版が存在するポイントサイトのみです。
そのため、「Pint」や「プラリー」のように、スマートフォンアプリでのみ利用できるサービス内の案件は表示されません。
中でも、還元率1.5%~2%で「Amazon」が経由できるPintがどこ得では表示されないので特に注意が必要です。

このことから当ブログでは、Amazon案件については、どこ得ではカバーしきれないPintも含めた一番お得なポイントサイト経由を調査比較しています。

ポイント推移は確認できない
案件のポイント変動が「どこ得?」に反映されるまでには若干のタイムラグがあります。
また、過去のポイント変動の推移を確認することもできません。
最新情報や過去の傾向をチェックしたい場合は、一部ですが、当ブログでどこ得の検索ランキングで上位の人気案件について、過去最高額をまとめているので参考にしてください。

一部ポイントサイトの案件表記や報酬額が異なる場合がある
「どこ得?」で表示される案件名や報酬額と、ポイントサイト上の表記・金額が微妙に異なる場合があります。
ここで表示される円換算額は、ポイントを現金などに交換する際に発生する「手数料」も考慮して算出されている点に注意が必要です。
そのため、トリマやクラシルリワードなどの一部のサイトの案件ページに記載されたポイント数と、「どこ得?」の円換算額が異なることがあります。
これは、交換時に手数料が発生し、最終的な獲得額が目減りすることを反映しているためです。
交換レートによってはさらにポイントが目減りしてしまうので、手数料を無料にできるドットマネーやPeXなどのポイント交換サービスを事前に準備しておくのがおすすめです。

まとめ
ポイントサイト横断検索「どこ得?」は、ポイ活を効率的に進める上で非常に便利なツールです。
- 今どのサイトが最も高還元かを一目で把握できる
- 表記ゆれや半角スペースに注意して検索する
- WEB版非対応案件やキャンペーン反映外、紹介特典差などの仕様を理解して使う
初心者はポイントサイトをある程度絞って、無理せず楽しむのがコツです。
アプリのインストールやクレジットカードの発行、ショッピングサイト、銀行・証券の口座開設など、サービスを利用する前に検索して、最もお得なタイミングでポイントを獲得していきましょう。





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